100均のはかり(計り)比較!【ダイソー、キャンドゥ、セリア】

私は100均でまな板や包丁などを購入して使ったりしていますが、今回は100均で売っているはかり(計り)を比較してみました。

今回扱うのは、基本的に体重を量るはかりではなく、キッチンで食材や郵便物などもっと軽いものを計るはかりです^^

私はLCCの手荷物の重量の目安としても使ったことがありますし、状態がよければお菓子つくりにも十分役立ちます。

ダイソー、キャンドゥー、セリアに実際に赴き、買って比較してみましたので参考にして頂ければと思います。

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ダイソー(daiso)の計り(はかり)

ダイソーのはかりは、商品名を『キッチン目安計』と言います。
キッチンでの使用が前提ですね!

今回訪れたのは、東京錦糸町のダイソー大型店舗です。

最初買った時は、ブラック(スケルトン)しか無かったのですが、2回目に言ったときは上の画像の様に数種類のカラーがそろっていました。

カラーは、レッド、ブラック、グリーン、ブルーの4色があります。
いずれもスケルトンです。

大きな受け皿が付いており、目盛りも400mlまで付いているので液体も計れますね^^

写真では、目盛りが見えないですが、キャンドゥのところでもう一度説明します。

キャンドゥのはかりもほぼ同じデザインなので、参考にして下さい。

もちろん受け皿は取り外しても使えますよ。

ネットで調べてみると、ダイソーでは200円で500gまで計れるはかりが売っていた様です。
結構、正確に計れるということでした。
今後また復活するかもしれませんね。

キャンドゥー(Can☆do)の計り(はかり)

キャンドゥのはかりは、商品名が『キッチンスケール』と言います。
ダイソーのキッチン目安計と同様、キッチンで使うことが前提ですね。

上の写真はキャンドゥのはかりですが、こちらも並べるとカラフルですね^^
キャンドゥーのはかりのカラーは、パープル、オレンジ、グリーン、ブラックです。
ダイソーと同じように、みんなスケルトンです。

私は紫(パープル)を買いました。
紫は一見、ピンクに見えますが、写真ではしっかり紫色をしていますね!

ダイソーと比べると少しだけデザインが違うのですが、機能や見かけもほぼ一緒です。

私が購入した紫(パープル)のキッチンスケールを詳しく見てみましょう!

なんか小鳥のような、小型ロボットのような、置いておくだけでもかわいくていいですよ。
あっ何かに似ているなとは思いましたが、目覚まし時計ですね^^;
インテリアにもいいかも^^

キャンドゥのはかりには、本体の中央に『kitchen Scale』とロゴが入っており、これはこれでおしゃれですね!
ダイソーのには、ロゴが入っていませんでした。

もうちょっとはかり本体の目盛りの部分を詳しく見ていきましょう。
20g刻みで、1000mg(=1kg)まで計れることが分かりますね。

商品説明にも書いてありますね。

もちろん、付属している受け皿は取り外しが出来ます。

最後に受け皿を詳しく見てみましょう!

ダイソーのとことで、受け皿の目盛りについて写真では見えないと書きました。
なので今回は、後ろに白い紙をおいて写真を撮ってみました。
まだ見えにくいですが、50ml刻みで400mlまで計れる目盛りが付いているのが分かりますね!

次は、仕様がほとんど同じダイソーとキャンドゥのはかりのデザインなどを並べて比較していきたいと思います!

ダイソーとキャンドゥのはかりを比較

ダイソーとキャンドゥのはかりは、ほぼ同じ仕様なので、形状だけでも比較出来ればと思います。

若干形状が違うのが分かりますか?
ぱっとすぐ目に付く違いは、3つぐらいでしょうか。

①受け皿の大きさ
②本体上部の形状
③本体中央のロゴ

本体をもう少しクローズアップしてみます。

②と③の違いが分かりますよね。
次に本体をもう少し上から見てみましょう。

受け皿を置く部分の形状が違いますね。
右のダイソーのものは、しっかりとした90°の角がある長方形、一方キャンドゥの方は角に丸みを帯びています。

次は裏を見てみましょう。

写真では分かりにくいですが、このはかりがバネ式のはかりなのが分かります。

ダイソーのはかりは、多分持ち帰り時の振動で最初バネが外れていました。
本体後ろからバネの様子を見ながら、上部の上皿台を上下させ、つまみを動かしてバネを動かしながら、正常な位置にバネのフックを引掛けることができました。
本体を開けることもなく、意外と簡単に出来ました^^
あと、計る前には上の写真に写っているネジを回して針が0gに位置に来るようにします。
あと上に受け皿を載せて計る場合は、受け皿を乗せた状態で0gに針を調整しましょう!

次は受け皿の形状を比較しましょう。

左のパープルなのがキャンドゥのはかりですが、こちらの方が多少サイズが大きかったです。

そして次の写真で分かりますが、キャンドゥの方がダイソーのよりも丸みを帯びています。

目盛りに関しては、どちらも50ml刻みで400mlまで計れるようになっています。

セリア(Seria)の計り(はかり)

セリアは新宿のマルイアネックスに入っている店舗に行って尋ねたり、他大型店舗に問い合わせてみたのですが、取り扱っていませんでした。

ダイソー、キャンドゥーが扱っているので、セリアでも今後扱うことになるかもしれませんが、2017年12月の時点では扱っていませんでした。

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100均のはかりの用途は?

最後に100均のはかりの使い道を考えましょう。

ダイソーのキッチン目安計も、キャンドゥのキッチンスケールもネーミングから台所での使用を意図されていることが分かります。

でも他には何に使えるのか?使い道の例をあげてみたいと思います。

まず計りといっても、体重は計れません^^;なんせ100均で売っているものですからあまり重いものは計れません。

基本20gを最小単位としt1㎏までを、アバウトに計れるものだと思ってください!

料理

基本的に、ダイソー、キャンドゥなど100均に売っている計りは、20g単位で1㎏までを3パーセント誤差で計れるものです。
なので調味料など少量必要とするものは、計れませんね^^;

もっとおおっざぱに計りたいものがあれば十分使えます。

お菓子作りで使える?

お菓子つくりは出来れば5g単位で計れる計りがあった方がよい様ですね。
100均のはかりは、20g単位でしか計れないので、それがお菓子つくりの失敗の原因になってしまうかもしれません。

知恵袋とか読んでいると、皆さんホームセンターなどで売っている1000円程度のデジタルのはかりを買うことをおすすめしています。

個人的には、バネがまだ伸び切っていなくて精度が良い状態なら結構役立つと思っています^^

例えば、楽天ですごく売れているデジタルのはかりでデザインもいいものがあります。
精度を0.1gと0.01gに切り替えることが出来、0.1gだと3㎏まで計ることが出来ます。

1000円以下なので、緊急でなかったら一つあってもいいですね^^

郵便物の重量目安に!

郵便物の重さを計る時にも重宝しますね。

定形外郵便物とこ送る場合には、例えば250gのラインで結構料金が変わったりしますからね~
ちなみに250円が380円になります^^;

ぎりぎりのラインの場合は微妙ですが、郵便物の大体の目安を計るには十分使えますよ。

LCCの手荷物の目安にも!

特に国内移動で重宝するLCC(格安航空会社)では、例えば5㎏以上は追加料金2000円とかケースがありますよね。
そこで大体の目安でいいので家で計りたという場合がありますよね。
そんな時も100均のはかりって重宝します。

1㎏以上のものは計れないのですが、それ以下の物だったら個別に計り総和を出すことによって安心して空港に向かうことが出来ます^^

空港で追加料金を払うことになってあたふたするのも嫌だし、追加料金を払いたくなくて持ってきたものを捨てるのも嫌ですからね^^;

あとがき

ダイソー、キャンドゥーははかり扱っていてカラーはそれぞれ4色あります。
グリーンとブラックはどちらにもありますが、他の2色は違います。
デザインは多少違います。

  • レッドとブルーが好きな人はダイソー
  • オレンジとパープルが好きな人はキャンドゥ
  • ブラックとグリーンはどちらでも扱っています。

セリアでは残念ながら扱っていません。

ダイソー、キャンドゥのはかりを見て、カラーが数種類あったので並べてみたらとても鮮やかで楽しかったです^^

食べ物は色によって食欲が沸いたりするけれでども、雑貨などの商品も色って大切ですね!



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